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一握ブログ

趣味と現実 人生の旅

2022 ハルマゲドンと地球再生計画

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いちい
★地球再生計画

地球上の一般の人間はいつまで生きられるのか?

こんなことを書くのは、

ファティマの第三の預言や
今日、
By Mr.H・S
のいう、2022問題があるからだ。

http://check.weblog.to/archives/10052850.html
https://www.youtube.com/watch?time_continue=914&v=hlzUsGXRfuM

個人的には、
とても不完全で危うい生きざまを続ける人間であっても、
この地上に誕生した人間を
最後まで生きさせてもらいたい、
と思っている。

上述した二つの事柄に関係する存在が、
同一であるかどうかは、
私には分からない。

いずれにせよ、
今日ではETとも呼ばれるが、
これまでは人間が神と崇めてきた
存在に違いない。

2022を述べているMr.Sは、

ある宇宙人が、地上のある者、
とりわけ女性を多めに残し、
男性は、ほんのわずか残して、

他を焼いてしまうというもの。

残された女性とわずかな男は、
頭に知識のチップを挿入され、
記憶を消されてしまい、

別の地球に放たれる、
というもの。

焼かれる、ということは、
核が使われるのか?

過去のノアの洪水の現代版、
ということか?

ファティマの方は、法王が卒倒してしまったほどのこと、
ということから、核戦争を連想させる。

2022
といえば、東京オリンピックが終わってから、
ということ。

高等生命体だと自称するMr.S が、

いわゆる陰謀論者であるなら、
不安を煽り立てる者とみなして信じなければよいが、
生い立ちや生きざまを聞くと、

そうとも言えないものがあるので、
注視しているのだ。

広島で体内被曝し、胎内にいる時に遺伝子操作され、
超能力を持って誕生し、
ある種の宇宙人に木星で甲状腺がんの治療を施され、
彼らの空飛ぶマシンで、宇宙を飛び回り、
彼らとの間に子孫を誕生させられ、
信じられないような摩訶不思議な体験を数多くしている由。

八咫烏の長の末裔であるとも言っていて、
ビデオを観るに、にわかには否定しがたいのだ。

また、お願いしてそのときを10年間遅らせて頂いたのも、
Mr.S だが、2022以上は先延ばしはしてもらえない、
とも言っている。

彼の言う通りなら、
私も10年前に焼かれて死んでいたことになる。

そんなこんなで、
私は、地球上に生まれてきた人間すべてを、
最後まで生かしていただけるように、
毎日、三度祈っている。

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阪田寛夫の詩、悲しい時代!

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いちい
阪田寛夫さんの、

「 夕日がせなかをおしてくる」
という詩を教科書で読んだことがありますか?

 「 夕日がせなかをおしてくる」              

夕日がせなかをおしてくる  

まっかなうででおしてくる  

歩くぼくらのうしろから   

でっかい声でよびかける   

 さよなら さよなら    

 さよなら きみたち    

 ばんごはんがまってるぞ  

 あしたの朝ねすごすな  

夕日がせなかをおしてくる 

そんなにおすなあわてるな 

ぐるりふりむき太陽に  

ぼくらも負けずどなるんだ 

 さよなら さよなら   

 さよなら 太陽     

 ばんごはんがまってるぞ 

 あしたの朝ねすごすな 


阪田寛夫さんは、童謡「サッちゃん」の作者でもあります。

阪田 寛夫(さかた ひろお)1925年10月18日 ~ 2005年3月22日)
作曲家の大中恩は従兄弟、
女優で宝塚歌劇団の元花組男役トップスター大浦みずきさんは、次女。

※ところで、上記の詩、
個人的には、泪がこぼれそうになります。
わたしも高齢になりましたが、
5歳の時、駄菓子屋の玄関先の眼前で、
実母が脳出血で突然倒れ、植物状態に。

ばんごはんがまってるぞ 
っていうフレーズ。

その後、小学校に上がり、
外で遊んで家に帰っても、
ばんごはんはまっていなかった。・・

 
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アベラールとエロイーズ

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いちい
『アベラールとエロイーズ』ー愛と修道の手紙ー
畠中尚志訳 岩波文庫

フランスのカトリック世界
カトリック教会内の伝道者である男女が、愛し合う仲になったとき、
現在ではどのような動きをとるのでしょうか?

ここで書かれている時代は、ヨーロッパでは、マルティン・ルターが、
1517年にローマ教会の堕落に抗議して95ヶ条の論題を打ちつけたときより、
だいぶ前の時代です。

ピエール・アベラール(ペトルス・アベラルドス)は、
1079年フランスのナント付近にあるパレーに生まれたという。
日本だと平安末期だろうか。


日本だと、修道院生活と言ってもピンと来ない人が多いと思われるが、
キリスト教を心から信じ、聖書を生活の基盤においている人間にとっては、
聖書と信仰、聖書解釈の問題が日々の生活に大きく影響を与えるものと思われる。

しかし、
戒律と情欲の狭間に立たされたら、信仰深い人にとっては、苦悩が増すと思われる。

愛に走れば、宗教界を飛び出し、破門されても結婚する人が出てもおかしくはないですね。
男女が愛し合えば子供が出来ても不思議はないし、現にそうしている人もいますね。

アベラールとエロイーズが、
ともに修道院に入りその生活を貫いたこと。
そのことは、信仰抜きには考えられない事実だと思う。

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